魂と人生のナビゲート。
スピリチュアルコミュニケーター松村有規です。



自己肯定感セラピー!
出版に向けての今日の課題。
ー下書きですー

第4章 新しいアナタを試してみよう(自己肯定感セラピー!)
・好きな事と嬉しい事はアナタの目で見るべし
あなたの「得意」を味方につけましょう。あなたの「好き」はどんなセラピストよりも効果を出せるお医者さま。
嫌なことや嫌な記憶の処理の仕方や学び方を手に入れたあなたは、今度はあなたがすでに持っている「手持ちの札」に目を向けてみましょう。
自己肯定感を喪失し自信を無くし、ネガティブな記憶のために山を駈けずり降りているようなクライアントさんの多くは、とても記憶力が良いのです。嫌な出来事をしっかり自分からの目線で再生しています。怖かった出来事は、怖がらせた人をはっきりと目の前で見て記憶し、そのときの状況もしっかりと、まるでその場にいるかのように何十年も前の事でさえ思い出すことができています。そんな嫌のことはドローンに乗せたカメラの目線の「傍観者」として思い出すことをすでにお伝えしています。
今回あなたに試して欲しいのは、「好き」なことにはその反対の当事者として、再体験をすることなのです。
例えば、あなたが大好きなミュージシャンのライブに行ったとしましょう。会場では素晴らしい音響と華やかできらびやかは照明の下、あなたは会場のどの辺りにいますか?あなたがいるその場から、ステージの上や、大きなスクリーンに映し出されたアーティストたちが、歌い踊り楽器を演奏しています。ほとばしる汗さえも見えるかも知れません。
また、あなたが大好きな食べ物を、食べている自分を見るのではなく、大好きな食べ物があなたのすぐ目の前に「ある」ことを自分の目で見て、五感で感じることもできるでしょう。
あなたのその体の中からあなたの目を通してその場を再体験してみることを「当事者」と言います。その当事者として、嬉しかったこと、大好きなことを何度も何度も再体験すると気分はどうなると思いますか?
自己肯定感の低い方の多くは、嫌なことを「当事者」で、好きなことを「傍観者」で映像として記憶していることが多く、その場合「私の人生に良かったことなどありません」と言います。これは単に、記憶の入力の方法が間違っているだけで、プログラムを変えるように入力を修正することで「好きなこと」のリストはたくさん見つけるようになるでしょう。
幸せホルモン「オキシトシン」は五感を心地よく刺激することで分泌されると言います。「オキシトシン」はやる気を起こさせるドーパミンや、心を安らかにさせるセロトニンや、痛みを抑えるエンドルフィンの働きにも関わっていると言われる大切な物質です。そんな幸せホルモンを放出させることができるように、あなたの持っている好きなこと得意なことの「手持ちの札」を利用しないなんてことはありませんね。
さて、あなたの「好きなことリスト」「得意なことリスト」を書き出してみましょう。そしてそれらを「当事者」としてあなたの頭の中で再体験をしてみてください。
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