魂と人生のナビゲート。
スピリチュアルコミュニケーター松村有規です。

自己肯定感セラピー!
出版に向けての今日の課題。
ー下書きですー

第3章 自己肯定感はアナタだけが創り上げられる
・アナタが思い出す嫌な出来事をドローンのように空中から傍観する
あなたの記憶は、脳内に蓄積されたフィルムのようなもの。まるで映画のひとコマひとコマのように様々な場面が、人によっては音もついて保管されています。そして、その保管された映像がどのような視覚的効果を伴っているのかを分析してみましょう。あなたが嫌な気分になる時、どのような記憶があなたの脳内で再生されているでしょうか?しっかり分析してみましょう。
嫌な記憶、嫌な出来事を思い出しそのひとコマを観察してみます。その映像には、何が写っているのでしょう。あなたの姿が見えますか?それとも、あなたの周りにいる人や物だけが見えますか?
私が若い頃よく読んだ自己啓発本の中には、「それらを視点を変えてみてみましょう」とか「物事を違った見方でみてみましょ」という言葉がありました。その頃はこの言葉の意味がよく分からず「視点を変える?」「違った見方?」と疑問でいっぱいでした。
ここ最近では、Googleマップの航空写真や、ドローンで映し出される映像はごく普通に目にすることが出来ます。まさに「視点を変える」とは、カメラを搭載したドローンを頭の中に持つようなものなのです。Amazonやビックカメラで購入する必要も、ドローンの免許や資格も必要ありません。あなたの記憶の中の嫌な出来事をドローンを使って「視点を変えて」あなたの姿も映像にとらえながらみてみましょう。
例えば、あなたがとても大切な仕事を任されたものの、失敗して上司に怒られているとしましょう。周りには同僚などもいます。目の前にいる上司は烈火のごとく怒っているので、あなたは身が縮まるような思いをしています。失敗をしたことについて説明をしたくても怖くて言葉が出てきません。「自分はなんて情けないんだろう」と思い、あの時もう一度確認をすればよかったのに「何故そのままにしてしまったんだろう」と、確認をせずにいた自分を責めています。こんな出来事が起こると、その上司のことも会社に行く事も辛く、はたまた責任ある仕事を次に任される事さえも怖くなってしまうでしょう。
こんな時は、記憶を再生しながら、ドローンの登場です。上司に怒られたその場をドローンのカメラで見てみましょう。怒られているあなたはどのように見えますか?あなたを怒っている上司はどんな表情をしているでしょうか?あなたはその傍観者の視点から、その出来事を見て何を思うでしょう?怒られているあなたに、ドローンの視点のあなたはどんな言葉をかけてあげたいですか?あなたがあなたに必要な肯定的な言葉を一番知っているはずです。傍観者のあなたが一番のその時のあなたの理解者です。そして、今の時代はたくさんの写真の加工アプリが提供されています。アプリを使って、あなたのその場面を編集してみると、どんな編集をすることが一番あなたの自己肯定感を育ててくれるでしょうか?
ここで必要なことは、あなたの自己肯定感を高めるためには、ドローン的視点と必要な写真加工編集のためのアプリをあなたの脳にインストールすることなのです。このアプリには課金する必要はありません。
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