自己肯定感セラピー!自己肯定感の低い人のパターン「失敗の記憶を思い出し、挑戦を嫌がる」

魂と人生のナビゲート。

スピリチュアルコミュニケーター松村有規です。

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「自己肯定感セラピー!」出版に向けての

今日の課題。

ー下書きですー

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第2章 自己肯定感の低い人の10のパターン

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●行動の制限

1、失敗の記憶を思い出し、挑戦を嫌がる

自己肯定感が低いと失敗することを避けるがゆえに、挑戦する事を無意識的に嫌がる傾向が有ります。

あなたの「脳」や「無意識」はあなたの生命を守る為にプログラムされています。その完璧なシステムのおかげであなたは今ここに生きているのです。命にかかわるような「失敗」や恐怖については、それらを避ける行動は必要なことと考えます。ですが、あなたの「失敗」が「恥」や「後悔」や「無念」さと結び付いたもの感情的に結びついたものならば、「二度とあんな思いはしたくない」と思うことでしょう。

もしあなたが、「失敗」を単に経験と捉え、その「失敗」という経験を重ねることによって、「学び」を体得したとしたら、それらはあなたを成長させ、挑戦することを厭わない人になりえるのです。ここで言えるのは、挑戦を嫌がる人と、失敗を乗り越え「失敗」を「学び」であり「経験」と認識できる人では「自己肯定感」の有る無しが大きく違いを引き起こすのです。

挑戦を嫌がる人の多くは、過去の出来事において「失敗」の記憶を意識の奥底に大事にしまい込んでいます。普段では気がつかないようにしっかりと持っているのです。

例えば、私の経験では、私は車の運転が嫌いでした。結婚をしていた時も、離婚をしからも、一人で仕事をし生活する上で車を持ち運転できた方が、どれだけ便利な生活ができたことだろうと今は思います。ですが、私は結婚してしばらくして、車を運転することをやめました。もちろん、公共交通機関が立派に整ったところで生活するには「必要がないから」と言っていました。必要がないのではなく、若い頃車に乗って怖い思いをしたり、車を塀にぶつけそうになったりと、けっして上手な運転をしていたのではなく「失敗」の連続でした。車=危険・怖いという心理が働いていたのです。ところが突然、ひとり島根県の山の中で暮らすことを選択し、週末になるとそれまで住んでいた倉敷での仕事のために出かけるには、車に乗ることは必須でした。とにかく車を手に入れた私は、とりあえず車を運転してみようということになり、はじめてのクラッチのないオートマチック(マニュアルではないもの)を動かすことにしました。田舎の広い庭で、恐る恐るシフトレバーを動かしました。頭の中では、友人たちに車の運転の仕方を口頭で教えてもらったことを思い出しながらです。不思議なことに、その日のうちに運転ができるようになりました。23年間のペーパードライバーだった私は、車体の感覚がないので、何度も駐車場で白線の枠内に停める練習をしたりしたのです。どれぐらいスピードを出したらどれくらいブレーキを踏めばいいのかも練習しました。カーブではどれくらいハンドルを回すのかも練習をしました。全て、意識をしながら人から聞いたことを自分に言い聞かせながらです。カウンセラーとして心理セラピストとして、長年無意識に蓄積された「恐怖」を手放すことを私自身もセッションで取り組んだ結果、知らないうちに車の運転の恐怖も無くなっていたのです。もちろん、新車を購入し、何度か大きくはなくても「失敗」をしました。けれど、それらをより車の運転のために役立っています。私の中では「失敗」が次の「成功」のためには必要なプロセスであり、決して恐るに値しないということを知っているのです。23年間に私が手放した多くの「恐れ」は、私の自己肯定感をしっかり向上させてくれたようです。

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